インフルエンザワクチンの接種のすすめ [ 戻る ]
 テレビなどで新型のインフルエンザについて毎日のように報道されています。
 11月から病院で接種されているワクチンはこの新型には効果がありません。
 しかし、インフルエンザの特効薬であるタミフルはもし大流行となれば足りないといった事態になるといわれています。そこで従来のインフルエンザにならないように、今年は特に注意が必要です。
 その基本は、うがい手洗いですが、ワクチンの接種も勧められます。
血糖値の高い状態は感染に弱いことがわかっていますので、糖尿病の方はできるだけワクチンを接種していただきたいと思います。
 ワクチンを接種しても抗体が形成されるのに2週間はかかるとされています。
例年、インフルエンザがはやりだしてからワクチンを接種してほしいと来院される方がいますが、それでは遅いことになります。
 インフルエンザの流行のタイミングを考えると12月上旬までにすべきとなります。
当院では3000円でワクチン接種しています。接種は数分で終わりますので
当院の診療時間であればいつでも可能ですが、ワクチンに限りがありますのでご希望の方はインターネット、電話でご予約ください。
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